〈会話人1〉
菊沢将憲(きくざわ まさのり)
1974年生
役者として年間7〜8本のペースで舞台に立つ。
もともとミュージシャンであるという経歴のほか、映像制作やフリーペーパーの出版、写真、劇評の連載、
福岡市立青年センターにおける「くうきプロジェクト」等のイベント運営など、活動の範囲は年々広がっている。
合言葉は「天才菊沢・世界の菊沢」
1995年 入団
2000年 「空間再生事業劇団GIGA」主宰となる。
2001年 主演した東風の自主制作映画「815」がバンクーバー国際映画祭ドラゴン&タイガーにて特別賞を受賞。
〈会話人2〉
山田恵理香(やまだ えりか)
1973年生
大分県出身 演出家
九州大谷短期大学国文学科演劇放送コース卒業。その後、東京で演劇活動を行う。
1995年 福岡市に拠点を移し「空間再生事業劇団GIGA」を旗揚げ。年間2〜3本のオリジナル作品を執筆・演出する。
1997年 福岡で活躍するアーティストの発表の場として「GIGA ART LIVE97'」をプロデュース。
2000年 主宰退任。演出家としての活動に専念する。
2004年 (財)福岡市文化芸術振興財団の「こどもたちへ創造の舞台を!」プロジェクトへ参加し、進行役として活動中。現在、若久小学校でのプログラムを行っている。
2001年 「Das Gaukler Marchen」ミヒャエル・エンデ作/北九州演劇祭参加
2004年 「春に死んだ二人」アイヌ民話より/韓国機張ゲッマウル マダン祭参加作品
「夜のマンダラ 〜夏目漱石 夢十夜より〜」 /とびうめ国文祭参加作品
2005年 「夢十夜」夏目漱石原作/韓合同公演上演作品
「マウルの夜の夢 〜シェイクスピア 真夏の夜の夢より〜」韓国機張ゲッマウル マダン祭参加作品
利賀演出家コンクール 優秀演出家賞受賞
2006年 福岡市文化芸術財団の初プロデュース作品「ARASHI」(シェイクスピア:テンペスト)を演出。
>>劇団GIGAのホームページ
〈会話人3〉
野田 恒雄(のだ つねお)
no.d+a(number of design and architecture) 代表/アーキテクト
TRAVELERS PROJECT 主宰
1981年京都生まれ滋賀育ち。
東京都立大学(現 首都大学東京)工学部建築学科小泉雅生研究室卒業
「そして築地本願寺が・・・」(テーマ:寺院再生)にて、東京都卒業
設計コンクール審査員賞受賞
青木茂建築工房 勤務をきかっけに、福岡へ
2005年福岡にて独立
店舗や住宅、ファッションショーなどの内装を手がけるほか、2005年「挑戦する人のための場づくり」としてトラベラーズプロジェクトを立ち上げ。
現在、トラベラーズプロジェクトとして
・期間限定で築50年のアパートにデザイン/アート/フードなどの20組が入居して活動する「冷泉荘」プロジェクト
・焙煎屋/ベジタブルマイスター/主婦/陶芸デザイナー/家具デザイナーらの参加によるカフェ「トラベルフロント」プロジェクト
・トラベルフロントを舞台に、カフェに挑戦したい人が実際に期間限定でカフェを経営する「トライアウト」プロジェクト
・インターネットラジオを利用した自主発信型メディア「トラベルラジオ」プロジェクト
・劇団と組んで、様々な建物や街で劇を行う「トラベル劇場」プロジェクト
・冷泉荘を中心とした自主発行フリーペーパー「INFO」プロジェクトなどをデザイン(企画/運営)するほか、上川端商店街とのイベントなどを行っている。
〈会話人4〉
佐藤 直之(さとう なおゆき)
建設コンサルタント勤務
D+P副主宰
1978年大阪生まれ大阪育ち。
九州大学工学研究科都市環境システム工学専攻建設設計材料工学研究室
(樋口明彦研究室)修了
「saluk stage」(テーマ:天神・博多における河川再生プラン)にて、
夢・アイデア企画優秀賞受賞
建設コンサルタントに入社後、
・利用者減少に悩む公共交通の活性化事業
・企業の物流を支援する路線網の調査
・橋梁、道路の整備における景観評価
・歩道の歩きやすさマップの作成 などに取り組んでいる。
〈社外参加活動〉
・D+P
・NPO水辺都市福岡を創る会
・風景デザイン研究会
・建設コンサルタンツ協会『夢・アイデア企画委員会』
・博多の水辺にぎわいのまちづくり検討委員会