今回もデザイニング展の実行委員の井手さんと坂下さんのお二人をゲストにお迎えして開催された『まち屋』の第四弾の3回目。
今回は"デザインと街"から"行政"や"福祉"について話を進めていきます。
〈会話人1〉 井手 健一郎 / Kenichiro Ide 1978 福岡県生まれ 2000 福岡大学工学部建築学科卒業後、渡欧 2001―2002 有限会社イモトアーキテクツ 勤務 2003―2004 松岡祐作都市建築計画事務所 勤務 2004 rhythmdesign/リズムデザイン 設立 2005~デザイニング展 プロデューサー
〈会話人2〉 坂下 和長(サカシタカズナガ) 1976年福岡生まれ。 1999年西南学院大学商学部(福岡)卒業後、ザ・コンランショップ等を経て、2006年シェアオフィス・桜坂事務所内にCRITIBA(クリチーバ)設立。 家具、プロダクト、インテリアデザインを手掛ける。 アルミを使った作品が特に多く、代表作のROW-楼-benchは2005年福岡産業デザイン賞優秀賞、2006年グッドデザイン賞受賞。 DESIGNING展ではディレクターとして活動中。